花粉症対策費の増額に賛成ですか、反対ですか?--東洋経済1000人意識調査

花粉症対策費の増額に賛成ですか、反対ですか?--東洋経済1000人意識調査

政府推計によると、国民の5~6人に1人が花粉症に苦しんでいる。これまで政府は、伐採などスギ花粉の飛散を減らす根本対策に年間2億円程度の費用を充ててきた。費用の増額について、アンケートでは反対派がやや上回った。

政府推計では国民の5~6人に1人が花粉症に苦しんでいます。
これまで政府は、伐採などスギ花粉の飛散を減らす根本対策に、年間2億円程度の費用をかけていますが、対策費用の増額に賛成ですか、反対ですか?


(編集部 撮影:吉野純治 =週刊東洋経済2012年3月17日号)
記事は週刊東洋経済執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。
政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • ミセス・パンプキンの人生相談室
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • カラダとおカネのよもやま話
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
電池開発でノーベル化学賞<br>吉野彰氏が示した「危機感」

受賞会見とともに、リチウムイオン電池の開発の歴史と当事者の労苦を振り返る。世界の先頭を走ってきた日本も、今後および次世代型の市場では優位性が脅かされつつある。吉野氏率いる全固体電池開発プロジェクトに巻き返しの期待がかかる。