ビジネス #ニデックvs.牧野フライス 敵対的TOBの攻防 前の記事 次の記事 〈迫る4月4日〉牧野フライスが「ニデックTOB」に対抗策、時間稼ぎで待つのは「ホワイトナイト」か 8分で読める 公開日時:2025/03/28 05:30 有料会員限定 石川 陽一 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 太田弁護士は「いわゆる『ポイズンピル(毒薬条項)』とはまったく違う」と説明する。通常のポイズンピルだと買収者に新株予約権を交付しないがニデックには割り当てる。ニデック側に経済的な不利益を及ぼさないとして、同社の提案を否定するための措置ではないと強調した。 牧野フライスがなりふり構わず、1カ月余りの猶予を得ようとするのはなぜか。背景にあるのは先述した「ほかの提案者からの競合提案」だ。 この記事は有料会員限定です 残り 2342文字 ログイン 有料会員登録