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駅名で知名度抜群「東武動物公園」どんなところ? 広大な「ハイブリッド・レジャーランド」の裏側

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東武動物公園は、東西に細長く、東と西にそれぞれあるゲートの間の距離は約2km。つまり、園内を端から端まで歩いたら30分はかかるということだ。これは脇目も振らずに歩いたら、という時間だから、くまなく回って楽しみ尽くしたら、1時間2時間どころか丸一日使っても足りるかどうか。むやみやたらに歩いても、とうていその魅力の本質を見つけることは難しい。

というわけで、今回は東武動物公園を運営する東武レジャー企画の鈴木瑛斗さんに園内を案内してもらった。どんなところなんですか?

遊園地と動物園

「東武動物公園は、ちょうど真ん中あたりにある観覧車を境にして、だいたい東側がアトラクションのある遊園地、西側が動物園に分かれています。いちばん西にはプールもあって、夏休みシーズンにはたくさんの方でにぎわいます」(鈴木さん)

遊園地エリアには、定番のローラーコースターからメリーゴーラウンド、お化け屋敷などのアトラクションがずらり。昔ながらのメリーゴーラウンドは、ドラマなどのロケにも使われるという。

観覧車と東武動物公園のキャラクター「トッピー」(撮影:鼠入昌史)

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