エンジニアの肌は、夏休み明けも白かった

優秀だと「火消し」に動員されて休めない

そういえば、もう夏のお盆休みも終わってしまいましたね……。

みなさん、夏休みはいかがでしたか。あいさつ代わりに、ぼへちゃんも「夏休みどうだった?」なんて同僚に聞いているようです。

同僚1:やまちゃん

まとまった時間がある夏休みに、ここぞとばかりにゲームに打ち込んだようです。満足げですが、ありゃりゃ彼の集中力はすごいので、集中のあまり、ご飯はまたカップラーメンだったのかもしれません。

同僚2:たなかくん

ひたすら寝ていたそうです。ええ、寝るのは大好きですが、普段はしっかりと寝れないから、ここぞとばかりにしっかり睡眠をしたとのこと。確かに、猛暑続きだったので、出歩いて夏バテするよりはいいかもしれません。

同僚3:くのりん

炎上プロジェクトに巻き込まれて、出勤だったようです。優秀なエンジニアは、火消しによく使われるんですよね。お疲れ様でした!

後輩1:新人さん

さて、今年の新人さんはどうかというと、忙しかったようです。ぼへちゃんとは違うプロジェクトにアサインされているのですが、夏を意識する暇がないほど忙しいようです。

なぜか、夏休みが終わったのに、みんなの肌が白いのも、エンジニアならではかもしれません。秋の訪れを感じさせるツクツクボウシが切ないですね。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 最新の週刊東洋経済
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 就職四季報プラスワン
  • 今見るべきネット配信番組
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
ゴーン氏の知力と行動力に<br>日本政府は完敗した

佐藤優氏の連載「知の技法 出世の作法」第613回の題材は、カルロス・ゴーン被告のレバノン逃亡事件です。ゴーン氏にしてみれば逃亡を選択したのは合理的な判断で、問題は日本の出入国管理が突破されたことにあると指摘しました。