ビジネス 競合が追いつけない 高成長アップルの驚異 3分で読める 公開日時:2011/08/15 08:13 有料会員限定 山田 俊浩 東洋経済 総編集長 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES アップルの凄みは、現在の業績でも、“実力”を発揮していないという点。まず製品の供給不足が続いている。4月発売のアイパッド2は米国で人気爆発。決算会見でティム・クックCOOは「米国での販売があまりにも多くほかの地域への出荷を抑えざるをえなかった」と説明した。アイフォーン4も、いまだに品不足の地域が多い。 この記事は有料会員限定です 残り 343文字 ログイン 有料会員登録