松本人志氏追い込む文春報道に見えてきた"異変" 長く苦しい裁判闘争のカギを握る「世間の声」

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「文春はこれで何をしたいのか分からない。 罪を問うには時間経ちすぎだと思う。 誰得?と思うが、白黒抜きに部数売れると得する連中はいるんだよな」

「松本人志の性加害疑惑報道の週刊文春が45万部完売で売上は2億円以上。仮に名誉毀損裁判で敗訴しても慰謝料は200〜300万円」

「ある芸人の事で、週刊文春は完売。どれだけの人が読んでるのか?これではメディアハラスメントが改善される訳もなく、長い裁判に突入して、どちらが白か黒かわかった時には皆白けているような気もする。このままでいいのか?本当にいいのか?」

中には、過去に週刊文春と裁判して勝訴した有名人のまとめ記事をアップした人も何人か見られました。

たとえば、2022年12月に、松本さんの後輩である霜降り明星・せいやさんのプライバシー侵害や名誉毀損による訴訟で、週刊文春に330万円の支払いを命じる勝訴。

2022年6月に木下博勝医師がセクハラ疑惑による名誉毀損で、週刊文春に110万円支払いを命じる勝訴。

2023年4月に片山さつき参院議員が名誉毀損で、週刊文春に330万円の支払いを命じる勝訴。

また、自身のXに東国原英夫さんがつづった週刊文春に勝訴したエピソードを引き合いに出してコメントする声も目立ちます。

「肉を切らせて骨を断つ」?

その木下医師は家族のYouTubeチャンネルで、「週刊文春がイコール全部100%正しいというわけではない。中には苦しめられて被害にあっている人もいるんだということを、声を大にして伝えたい」と語っていました。

その他にも、昨年6月から「週刊文春 電子版」がサイト上で取材費の寄付を募っていることを問題視し、「能登の被災地に寄付してほしい」などと訴える声もありました。

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