英キャサリン妃が第2子の女児出産、王位継承4位

王位継承順位はジョージ王子に続く4位

 5月2日、英王室は、王位継承順位2位のウィリアム王子(32)の妻、キャサリン妃(33)が、ロンドンのセント・メアリー病院で第2子となる女児を出産したと発表した。写真は第2子誕生を告げて回るタウンクライヤー。ロンドンで撮影(2015年 ロイター/Cathal McNaughton)

[ロンドン 2日 ロイター] - 英王室は2日、王位継承順位2位のウィリアム王子(32)の妻、キャサリン妃(33)が、ロンドンのセント・メアリー病院で第2子となる女児を出産したと発表した。母子ともに健康だという。

キャサリン妃は陣痛が始まったため、同日午前6時ごろにウィリアム王子に付き添われ入院。同8時34分に出産した。女児の体重は約3700グラム。

第2子出産の知らせは王子夫妻の両親のほか、エリザベス女王にも伝えられたという。

キャサリン妃は2013年7月22日に第1子のジョージ王子を出産した。

第2子の継承順位は、チャールズ皇太子、ウィリアム王子、ジョージ王子に続き4位となる。

*写真を差し替えて再送します。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナウイルスの恐怖
  • 若者のための経済学
  • 今日も香港から
  • ほしいのは「つかれない家族」
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日本の経常収支に構造変化<br>10年後には赤字化も?

ドル円相場が不思議な安定を続けています。その背後に日本企業や投資家の行動変化があり、統計数値として経常収支に表れます。10年後に経常黒字が消え、通貨の信認を問われる時代になる可能性を踏まえ、国も企業も戦略を構築しておく必要があります。