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トヨタ「ハイエース」レトロキャンパー人気の訳 ウッディー内装やレトロな外装などがトレンド

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ワークヴォックス「セドナ サンライズ」

クラシカルな雰囲気のセドナ サンライズ(筆者撮影)

まずは、京都府を拠点とする「ワークヴォックス」が展示した「セドナ サンライズ(SEDONA SUNRISE)」を紹介しよう。同社がバンライフをコンセプトに展開するセドナ・シリーズの最新モデルだ。

セドナ サンライズのインテリア(筆者撮影)

従来から人気がある「レイクサイド」と「タイプⅢ」という各モデルのメリットを融合させたというのがサンライズ。レイクサイドは、明るく落ち着いた雰囲気の室内が魅力だが、乗車定員は3名。一方の「タイプⅢ」は6名乗車ができることで、ファミリーや若い世代など、より大人数での旅を楽しめる。

そこで新型となるサンライズは、レイクサイドと同コンセプトの内装を採用しながら、6名乗車を可能としたことが大きな特徴だ。

セドナ サンライズの後席(筆者撮影)

天井などには、天然木のオリジナルパインを敷きつめる。また、白を基調とした家具を使うことで、おしゃれで遊び心に溢れたテイストを演出する。また、2列目には、背もたれを前後に移動できるバタフライシートを採用する。走行中に後席乗員は前向きで座るが、停車中に背もたれを前方に移動すれば、後向きに座って室内を広いリビングとして利用することも可能だ。

テールゲートを開けた状態での車内からの景色(写真:ワークヴォックス)

天気がいい日に、キャンプ場や景色がいい場所で、テールゲートを開ければ、広々とした自然を室内から堪能できる。さらに2列目シートの背もたれを完全に倒しフラットにすれば、後方ベッドとつながり、大人2名がゆったりと橫になれる就寝スペースにもなる。

トレンドを取り入れたクラシカルな丸目の外装

外装は、丸目ヘッドライトなどを採用し、クラシカルな雰囲気のフェイスデザインに変更している。これは、ハイエースやランドクルーザーの専門店「フレックス・ドリーム」が手がける「FD-classic」というキットを使用したオプションだ。展示車両では、ほかにも屋根に荷物を積載できるルーフラックや、室内で衣類などをかけられるハンガーバーなど、そのほかのオプション品も装備し、アウトドア・レジャーでの使い勝手を向上させている。

なお、サンライズの価格(税込)は、オプションを装備した展示車両の場合で、668万4040円だ。

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【ハイエースやランクルで有名なフレックスのカスタム仕様】

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