関東各地の放射線量は低下が続く、文部科学省発表

関東各地の放射線量は低下が続く、文部科学省発表

文部科学省がとりまとめている都道府県別環境放射能水準調査によれば、関東各地の放射線量は低下傾向が続いている。

各地の放射線量は、21日に急上昇したが23日以降は低下が続いている。茨城県(水戸市)を除く各地では、過去の平常時の上限値の0.1マイクロシーベルト毎時程度かそれを下回る水準になってきている。

茨城県(水戸市)は依然として平常時に比べるとかなり高い値だが、直ちに健康に影響を与えるような水準ではまったくない。

[+図をクリックして拡大]

注:福島県、宮城県は通常の計測地点では測定不能
出所:文部科学省

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