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日銀の「岸田リスク」は消えていないかもしれない 植田日銀で為替は「1ドル=120円」に向かう

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19日はフェブラリーステークスの日。JRA(日本中央競馬会)の今年最初のG1競争で、東京競馬場のダートコース、距離1600メートルで行われる(第11レース)。

「ダート馬の頂上決戦」なのだが、今年は25日にサウジアラビアで行われる「サウジカップ・デー」に一流馬が回ったこともあって、少々手薄なメンバーになった。

フェブラリーステークスの本命はドライスタウト

前哨戦の根岸ステークスを勝ったレモンポップが1番人気だろうが、同馬にはわずかに距離が長い。死角のある人気馬だ。

本命に4歳馬ドライスタウトを採りたい。1ハロン距離が短い前走で差す競馬を試した臨戦過程がいい。

対抗にはわざわざ来日した不気味なシャールズスパイト、3番手には4着だった昨年の本レース分走ると十分勝負になりそうなソリストサンダーで、4番手がレモンポップだ。ここまでを厚めに買う。

以下、押さえはケンシンコウ、レッドルゼル、テイエムサウスダン、セキフウまで。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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