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【音声5分解説】NISA拡充|原発延長|テスラ急落 今週のトピックスを深く分析「東洋経済Voice Insight」

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NISAの投資枠が大幅に拡充されます。その狙いとは?(写真:CORA/PIXTA)
音声ニュース番組「東洋経済Voice Insight(ボイス インサイト)」は、ビジネスパーソンに今週押さえてほしい「重要トピックス」と「注目スケジュール」をお届けします。週明けの朝一番に、5分聞くだけで、すっきりと頭に入ります。
東洋経済コラムニストの西村豪太が解説します。聞き手はフリーアナウンサーの魚住りえさんです。

●音声はこちらから

「今週の重要トピックス」は3つです。

①「NISA投資枠が大幅に拡充」

株式や投資信託などの売却益や配当金が一定の範囲内で非課税となるNISA(ニーサ)。政府は、今後5年間でNISAの総口座数と利用者の投資額を倍増させる方針を示しており、年間の投資上限を大きく引き上げます。ただ、思惑どおりにならない懸念も浮上しています。

②「原発の運転期間のルールを変更」

政府は原則40年、最長60年と定められている原子力発電所の運転期間の延長を検討しています。今週にも開かれるGX(グリーントランスフォーメーション)実行会議で方針が固まりそうですが、古い原発を動かすことに安全上の問題はないのでしょうか。

③「テスラ株急落の裏側」

アメリカのEV大手、テスラの株が急落しています。12月14日には155ドルまで下がり、昨年11月につけた高値の4割以下となりました。その背景には、創業者であるイーロン・マスク氏の事情があるようです。その事情とは何なのでしょうか。

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