【組織で働く以上「社内政治」は切り離せない】成功したプロジェクトで行われた政治行動/風通しのよい職場は本当に“健全”か?/高パフォーマンスを上げるマネージャに政治力は必須スキル/政治力を鍛えるメソッド

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”社内政治”と聞くと、「根回し」「ゴマすり」「派閥」といったネガティブな印象を持つ人は少なくないだろう。だが、社内政治は日本固有の現象ではなく、組織にとって切り離せない、主要な研究テーマの一つでもある。本番組では、昭和女子大学の木村琢磨教授が「社内政治は組織で起きる前提」として、その定義と「政治力」を身につけるための“メソッド”を徹底解説する。

【タイムテーブル】
00:00 イントロ
00:51 本編
01:09 なぜ自分の提案は通らない?
02:11 社内政治には“ネガティブイメージ”しかない
03:24 社内政治から目を背け続けていると…?
04:00 「社内政治」の定義
04:59 成功したプロジェクトの政治行動
09:08 同期入社組のネットワーク
12:19 心理的安全性の“落とし穴”
14:54 「社内政治がないほうがいい」と言う人の特徴
16:43 「政治力」は優秀なマネージャーの必須スキル
22:21 話を通すのがやたら上手い人は“何が”違う?
24:28 姿勢は“印象操作”に使われる
25:08 政治力のある人は“組織を動かせる人”
26:38 政治力を鍛える4つの要素
27:41 ①「政治知識」を得るためには
29:53 ②「政治スキル」は理解+影響
36:44 ③「政治準備性」で社内政治を受け入れる
38:21 ④「政治的パワー」は役職によらない権力
40:21 今からできること
41:31 “政治力”が機能しはじめるとき
44:23 木村先生からメッセージ

【出演者】
木村 琢磨(きむら・たくま)
昭和女子大学教授
スタートアップでの勤務や組織・人事コンサルティング実務を経て、2018年より法政大学教授、2025年より昭和女子大学教授。主に経営学の分野で国際的に影響力のある学術誌に多数の論文を発表。2025年にInternational Journal of Management Reviewsに掲載された論文は、社内政治研究における世界トップ10論文に選出。現在も国際的なジャーナル研究成果での発信を継続中。専門は、組織行動論と組織アナリティクス。

北村 麗(きたむら・うらら)
フリーアナウンサー・気象予報士
早稲田大学政治経済学部卒業後、岡山放送にアナウンサーとして入社。経済番組のキャスター、バラエティ番組のMCなどを担当後、フリーアナウンサー、気象予報士として活動。

撮影・編集:伊藤雄己、伊澤圭人、志智勇哉、昼間將太、田中険人、秋葉俊祐、桑島圭佑
サムネイル画像:Getty Images

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