独SAP、2250人分のポストを削減

新分野で2200人分の雇用を創出

 3月6日、ドイツのソフトウエア大手SAPは、世界全体の人員の約3%に相当する約2250人を削減すると発表した。2013年9月撮影(2015年 ロイター/Cathal McNaughton)

[フランクフルト 6日 ロイター] - ドイツのソフトウエア大手SAP<SAPG.DE>は、世界全体の人員の約3%に相当する約2250人分のポストを削減し、今年、新たに約2200人分の雇用を創出する方針を示した。

クラウドを通じた販売を増やしていることが背景。

クラウド、インメモリデータベース事業などの成長分野で新たに約2200人分の雇用を創出する。

同社は世界全体で約7万5000人を雇用している。

*カテゴリーを変更しました。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
  • 最新の週刊東洋経済
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
三菱重工と日立 「統合」破談から<br>10年 製造立国の岐路

10年前に統合構想が破談になった三菱重工業と日立製作所。その後両社は対照的な道を歩み、2009年に伯仲していた時価総額は今や日立が大きく上回っています。本特集では明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の生きる道を探りました。

東洋経済education×ICT