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長谷川閑史会長は、ウェバー社長について「最高のリーダー」と絶賛
「プロジェクト・サミット」の中で人員削減を行うかについては、「効率をよくするために人員を増やすところも減らすところもある。人員のことについては、社員の不安感をあおるため、あまり伝えたくない」(ウェバー社長)と明言を避けた。
今期の通期でも増収増益を確保する見込みと一見順調だが、2010年前後に相次いだ大型主力製品群の特許切れラッシュ以降、年間数千億円を稼ぐ大型薬を生み出せていないのが武田の課題。そこへ、ウェバー社長は、持続的な売り上げ拡大のために、「消化器疾患、がん」と「新興国市場」という二つの重点領域を掲げた。
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