「似合うメガネ」で顔の印象が一変する!

丸顔、ガッシリ顔、シャープなあご……

オシャレなアイウェアブランドの増加や、リーズナブルな価格のメガネショップの台頭で、いまやメガネはファッションアイテムの1つとして市民権を得ています。毎年トレンドの型が移り変わり、若い女子には伊達メガネだってもはや常識だとか。

とはいえ大人の男性のメガネは、流行だけにとらわれすぎてはいけません。大事なのは“自分に似合う”こと。メガネ選びの基本、顔の形とメガネの形の相性をおさらいしましょう。

顔全体の印象に影響を与えるメガネ

当記事はIGNITE(運営:ターゲッティング)の提供記事です。

■丸顔は角張ったメガネで引き締める

柔らかな印象の丸顔の男性に似合いやすいのは『スクエア・タイプ』。メガネの直線と角が、丸っこい印象を引き締めてくれます。

知的でシンプルな『スクエア・タイプ』は、ビジネスシーンなどにも取り入れやすいメガネでもあります。

後述する『ウェリントン・タイプ』など、重厚な印象の大きなメガネは、顔全体の印象を重くしてしまうこともあるので、要注意です。

次ページ面長タイプに合うのはどれ?
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 若者のための経済学
  • 今日も香港から
  • ほしいのは「つかれない家族」
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
新型肺炎の「致死率」<br>武漢だけ突出する理由

新型肺炎による死亡者は、湖北省、とくに武漢に集中しており、致死率は他の省を圧倒しています。この理由と背景は? 本誌デジタル版では、現地から果敢な報道を続ける中国「財新」特約の連載「疫病都市」を配信しています。