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ビジネス #自動車最前線

ベールを脱いだ新生「本田技術研究所」の存在意義 研究開発は空飛ぶクルマや宇宙事業にも及ぶ

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技術研究所の元チーフエンジニアで名古屋大学未来社会創造機構・客員教授の佐藤登氏は「足元の収益や業績面はホンダ本体が担い、将来的な投資や長期的な研究開発は技術研究所が担う体制になる。時代に合わせた組織体制への移行が必要だったのではないか」と指摘する。

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