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大人の女性には「洋服よりも先端」が重要なワケ スタイリスト山本あきこさんに聞くテクニック

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「手持ちの服やアイテムだけの組み合わせでおしゃれを楽しむには限界があります。コロナ禍の中で買い物も以前のように気軽に行けないかもしれません。でも全身の中で1点でも新しいものを足すと、いつもの服が見違えて、気持ちも上がりますよ」

肌を白くきれいに!パールは“天然のレフ板”

大人世代におすすめがパールのアクセサリー。ほんのりとしたテリとツヤ感でギラギラしすぎず、装いに品も与えてくれます。耳元や首元に足すと、顔が明るく、表情までイキイキとした印象に。

(写真:週刊女性PRIME)

顔まわりだけでなく、手元にもパールをつけると大人っぽい品のよさをさらに演出できます。シルバーやゴールドのリング、ブレスレットとパールリングなどを重ねづけすると指先が華やかに。両手ではなく、片手にアクセを3個以上つけることで“おしゃれし慣れてる感”が一気に出せます

シルバーかゴールドで統一しないとダメとか、本物のパールとイミテーションはまぜたらいけないとか、ルールはありません。

大人世代に大敵の肌くすみはシャーベットカラーで解決

 秋は茶や黒といった暗い色の服が多くなるので、取り入れてほしいのが差し色。この時季、店頭には、ボルドーやカーキなどの秋色が並びますが、これは大人世代にとっては要注意。顔色がくすんで見えがちに。

(写真:週刊女性PRIME)

大人世代は、ラベンダーやミント、カスタードなど、シャーベットのような顔映りのいい、澄んだカラーを差し色に選んでください。発色がビビッドすぎないので悪目立ちしません。さらに、どんな色とも相性がいいので季節を選ばず活躍。トップスに取り入れたり、スカーフを首元にあしらったりしてもすてき。上品な華やぎをプラスしてくれます。

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【靴の色で迷ったときは?】

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