ネット選挙運動解禁には6割が賛成、戸別訪問解禁には6割が反対--東洋経済1000人意識調査

ネット選挙運動解禁には6割が賛成、戸別訪問解禁には6割が反対--東洋経済1000人意識調査

インターネットを使った選挙運動の解禁には6割超が賛成(賛成およびどちらかといえば賛成の合計)だ。男性では7割弱が賛成、一方、女性では5割と性別によって差がついた。年齢や地域による差は大きくない。

戸別訪問の解禁については6割強が反対(反対およびどちらかといえば反対の合計)だ。「現状のままでよい」は戸別訪問の禁止を継続することを意味するので、戸別訪問には8割弱が反対していることになる。性や年齢や地域による差はあまりない。



■性別・年齢別クロス集計

・選挙期間中のインターネットを利用した選挙活動の解禁

・インターネットによる選挙公報の掲示

・選挙期間中の戸別訪問の解禁


関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
ゼンリンが開発で先行<br>自動運転用の3D地図

地図情報首位のゼンリンが、巨大需要を見込む自動運転用の高精度3D(3次元)地図作成に挑む。成功すれば、ライバルを突き放す。首位の座をより強固なものとするのか。