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とはいえ、持続不可能なクラブにそのままカネを出す投資家はいない。そこで、日産はCFGへスポンサードすることで資金を提供、その一部がFマリノスへの出資に回る仕組みをつくった。日産にしてみれば、Fマリノスに直接資金を投じるだけでは、これまでと同じく“死に金“になってしまう。CFGを経由すれば、世界的な広告効果を狙えるうえに、CFGのノウハウをFマリノスに生かし、経営再建を図れる。死に金が“生きた金“になるわけだ。
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