定番スタイルからスマートビジネスに大変身

働くヒト vol.4 佐藤さん スタイル①

 さて、今回ご登場いただく佐藤さん。日本に帰国してから困ったことのひとつは、日本の洋服のサイズが合わなかったことだといいます。

TK:やはり、アメリカで大分体型が変わりましたか?

 

佐藤さん:そうですね、5年前に20キロくらい太ってしまいました。アメリカにいたときはSサイズで問題なかったのですが、日本のSサイズはきついですし、たまにMサイズでもだめですね。体型が変わり、本当にサイズに困っています。

TK:ちなみに、普段の格好も日本と海外では変わりましたか?

 

佐藤さん:そうですね。向こうでは、ほとんどTシャツかポロシャツにデニムか短パン、足元はスニーカーというスタイルでした。西海岸だったこともありますが、基本的にカジュアルです。それに比べ、日本の人はすごくおしゃれに気を遣いますよね。僕も日本では、シャツ+ジャケットにパンツで、あまりカジュアルすぎて失礼にならないようにと思っています。ですが、先ほどのサイズの問題もあるので、サイズが合うものが見つかると、同じものを何枚も買ってしまったりします。そして、気がつくとベーシックで同じような洋服ばかりになってしまいます。何だか、オン、オフの違いもあまりでませんし……。阪急MEN'S TOKYO:

TK:では、まずひとつめのスタイルとして、今回はビジネスシーンでかっこよくきまるおしゃれなジャケットを用いたコーディネートを提案したいと思います。

 

ジャケットやパンツなどを手にとり確かめる佐藤さん

 

このあとは、いよいよ待望の変身です!

次ページいよいよ驚きの大変身!
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