自転車と原付の「いいトコ取り」電動バイク3選

USBポートを備えスマホの充電ができる車種も

キーは指紋認証機能を使った「ユビロック」(写真:OCEANS編集部)

電動バイクは第一種原動機付自転車扱いのため、例えば自転車モードにしても歩道を走ることができないのだが、グラフィット社は独自の技術「モビチェン」を開発。

これによりバイクの電源をオフにしてナンバープレートをカバーで覆えば、今年夏から自転車として認められ、歩道を走ることができる。使い道がどんどん広がる、新時代のモビリティなのだ。

バギー気分でGO! スタイルで選ぶならコレ!

全長1630×全幅600×全高1050mm。重量約28kg。ボディカラーはスペースグレー。22万9900円(税込)/コスウエル(写真:OCEANS編集部)
コスウエル「コスウエル SMART EV」

ファットバイクスタイルのクールな電動バイクが「コスウエル SMART EV」。4インチ幅と太めの20インチタイヤと、極太のフレーム。砂浜も似合うけど、山のオフロードも走ってみたくなる、そんなワイルドな1台だ。

こちらも電動バイク/電動アシスト自転車/自転車の3通りの走行モードが備わる。電動バイクとしての走行距離は約35〜50km、最高速度は約42km/h。

フロントに備えられたサスペンションが、路面からの衝撃を抑えてくれる(写真:OCEANS編集部)

ハンドルに備わる液晶ディスプレイにはバッテリー残量や走行スピードが表示され、電動アシスト自転車として使う際はアシストモードを5段階から選ぶことができる。

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