37路線の「高速道路無料化」案に賛成?反対?--東洋経済1000人意識調査

37路線の「高速道路無料化」案に賛成?反対?--東洋経済1000人意識調査

6月から実施予定の高速道路無料化。バラまき政策の1つだが評判はよくない。「反対」「どちらかといえば反対」の合計は52%超。東北と中国以外の6地域で反対が賛成を上回っている。自動車を保有している人の過半も反対している。



■自動車の保有・非保有別の集計 (%)


■地域別の集計(%)


■性別・年齢別の集計(%)

【調査概要】
調査方法:インターネットウェブ定量調査
調査対象:全国の15~60代男女1000人(中学生は除く)
割付方法:全国8地域・性・年代(10歳刻み) 人口動態割付
調査期間:2010年3月22~23日
※対象者を統計的な方法で抽出した世論調査などとは異なる
【実査委託先】Yahoo!リサーチ
政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 貧困に喘ぐ女性の現実
  • ほしいのは「つかれない家族」
  • 若者のための経済学
  • 「日本の外交」超入門
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
白川日銀前総裁インタビュー<br>中央銀行の役割とは

退任から5年半。総裁就任前を含め、日銀とともにあった足跡を記した著書『中央銀行』が出版された。なぜ今沈黙を破ったか、金融政策が数々の批判にさらされたのはなぜか。日本経済の持続可能性への思い、中央銀行の果たすべき役割とは。