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忘年会が消えた!飲食店が迎えた「極寒の冬」 コロナ第3波が直撃、すすきのの人通りは7割減

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テンアライドでは実際、例年12月の来店客数(既存店ベース)は最も少ない月と比べて約2割増となり、客単価も年間で最も高い。コロナの影響がまったくなかった2019年3月期決算では、各四半期の中で10~12月の第3四半期が売上高、営業利益ともに最高だった。

同社では新型コロナ感染者が抑制されていた11月中旬までは客足が回復傾向だったが、第3波による時短営業要請が出された11月25日頃から急減。11月の既存店売上高は前年同月比43.9%減にまで落ち込んでしまった。「12月はさらに厳しい数字が出る」(テンアライド幹部)といい、利益の源泉とも言えるシーズンであるはずが今期は一転、多額の赤字を計上することになるのは間違いない。

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