「バイデン次期政権」の閣僚がやたら地味なワケ

「派手目な政治家」は、たった1人しかいない?

ここから先は競馬コーナーである。週末は「歴史に残るジャパンカップ」(G1、11月29日東京競馬場12R、距離2400メートル)。何しろ「G1レース8勝」の現役最強馬アーモンドアイに、「無敗の3冠3歳牡馬」コントレイルと「無敗の3冠3歳牝馬」デアリングタクトが衝突する。筆者としても、こんな日に3週間に1度の「当番」が回ってきたことを無上の光栄とせねばなるまい。

ジャパンカップは見納めになるアーモンドアイの単勝を

東京芝2400メートルという舞台を考えると、やはり狙いはアーモンドアイということになる。

この条件で彼女が負けるということ自体が考えにくいし、「牝馬の引退レースは強い」の法則がある。

ジェンティルドンナ(2014年)やリスグラシュー(2019年)も、「有終の美」を飾っているではないか。これがレースの見納めとなるアーモンドアイ(2枠2番)の単勝を買って、日曜日の午後3時40分を待つのが競馬ファンとして正しい姿であろう。コントレイル(4枠6番)、デアリングタクト(3枠5番)の2頭にとっても、初の敗戦相手がアーモンドアイであれば「もって瞑すべし」というものだ。

上記の3歳馬2頭の比較でいえば、斥量に恵まれる牝馬のデアリングタクトがやや有利と見る。ゆえに「アーモンドアイ→デアリングタクト→コントレイル」という3連単も少しだけ買っておこう。歴史的なレースにつき、買い目はなるべく絞りたいものである。

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