アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

「FACTFULNESS」が、5ヵ月ぶりに1位を獲得!

ハンス・ロスリング『FACTFULNESS』が久々の1位となりました(写真:Dragon Images / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、12月15日~21日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『FACTFULNESS』が、5ヵ月ぶり1位に

今週(12月15日~21日)のランキングでは、前週6位の『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング著、日経BP)が1位に輝いた。中田敦彦氏のYoutubeチャンネルによる紹介が影響しているという。

『FACTFULNESS』(書影をクリックすると、アマゾンのページにジャンプします)

2位には、先週1位の『1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え』(エリック・シュミット著、ダイヤモンド社)がランクインした。アマゾンによると、Yahooニュース掲載が影響しているという。

3位は、前週10位だった『世界標準の経営理論』(入山章栄著、ダイヤモンド社)だった。毎日安定して注文が集まっており、アマゾンによると、日経新聞掲載が影響しているという。

前週130位から29位にランクアップしたのが、『2025年、人は「買い物」をしなくなる』(望月智之著、クロスメディア・パブリッシング)だ。アマゾンによると、日経新聞掲載が影響しているという。

次ページ以降、200位までのランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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