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「時短ハラスメント」起きる会社の残念な勘違い 残業しないのは本来当たり前のことなのに…

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業務の効率化や業務量の見直しをすることなく、ただ残業を禁止したところで、まじめな気質の人は、仕事を途中で放置して帰宅するということもできず、苦しむことになります。

それは当然、「業務の効率化や業務量の見直しをしない」ことに問題があるのです。

時短ハラスメントではなく「超過業務ハラスメント」

「時短ハラスメント」という言葉は、本当のハラスメントの原因をミスリードしてしまうので、私はなるべく使用してほしくないなと思います。

言葉としては「超過業務ハラスメント」か、それに似た意味を持つ言葉を使ってほしいと思います。

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【責任の所在を間違えてはいけない】

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