アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

堀江貴文氏の「時間革命」が2週連続で1位

堀江貴文氏の『時間革命』が2週連続で1位を獲得しました(画像:Fast&Slow/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、11月10日~16日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

堀江貴文氏の「時間術」の本が2週連続で1位に

今週(11月10日~16日)のランキングでは、前週に引き続き『時間革命 1秒もムダに生きるな』(堀江貴文著、朝日新聞出版)が1位に輝いた。特別な要因はなく、順調に売上を伸ばしているという。

『時間革命 1秒もムダに生きるな』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

2位には、初登場の『1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え』(エリック・シュミット著、ダイヤモンド社)がランクインした。「日本経済新聞」に広告が掲載され、大きく反響があった模様だ。

3位は、前週2位だった『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版社)だった。毎日安定して注文が集まっているという。

7位には、前週488位だった『5分で論理的思考力ドリル』(ソニー・グローバルエデュケーション著、学研プラス)が入った。TBS「あさチャン!」で紹介されたことが影響した模様だ。

次ページ以降、195位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
  • 岐路に立つ日本の財政
  • CSR企業総覧
トレンドライブラリーAD
人気の動画
レヴォーグ1強に見た和製ワゴンの残念な衰退
レヴォーグ1強に見た和製ワゴンの残念な衰退
ウーバーイーツ配達員の過酷
ウーバーイーツ配達員の過酷
イオン「フジ実質買収」で岡田会長が語った未来図
イオン「フジ実質買収」で岡田会長が語った未来図
飲食業界、失敗する店と成功する店の決定的な差
飲食業界、失敗する店と成功する店の決定的な差
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
統合から20年どこでつまずい<br>たのか みずほ 解けない呪縛

みずほ銀行が相次ぐシステム障害で窮地に陥っています。その根底には、3行統合から今に至るまで解決できていない呪縛と宿痾が。本特集ではみずほが抱える問題点をガバナンス面や営業面などから総ざらい。みずほは立ち直ることができるのでしょうか。

東洋経済education×ICT