お金が貯まらない人の「家計割合」がダメな理由

「価値観の見える化」で優先順位をつける

(イラスト:フクチマミ)

現在から老後に至るまで、いったいいくら必要なのか。「老後に2000万円」と言われ不安になるのも、必要な内容と金額がわかりそうでわからないから、ではないでしょうか。

『マンガで読む 子育てのお金まるっとBOOK』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

マンガイラストレーターのフクチマミさんも、30代後半になって不安にかられる1人。小5と小2のお子さんと年の離れたの夫との”暮らしとお金”はこのままでいいのか、それとも変える必要があるのか……。

そこでファイナンシャルプランナーの大竹のりこ先生に素朴な疑問をぶつけに行くと、意外な答えのかずかずが返ってきました。

この記事ではフクチさんの新刊『マンガで読む 子育てのお金まるっとBOOK』より、多くの人が意外と知らない「お金の問題」について取り上げます。今回は「家計割合」についてです。

「家計割合」をきちんと考えていますか?

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