関根勤さんが教えてくれた「子育ての超・極意」

「正解がない」からこそ自由で楽しい

育児には「正解がない」からこそ自由で楽しい

関根さんからお話を伺って実感したのは「親は子どもの1番の仲間でいること」。日々の生活や仕事で、子どもの遊びに付き合ってあげられないかもしれませんが、これが大事なんですね。

『ぶっちゃけ子育てどうしてる? 横峰は見た! あの人の育児と仕事』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)

そして奥様の「お父さんを立てる」というサポートもすてきだなと思いました。

新刊の中では、ミュージシャンの坂本美雨さんなど9人の育児と、仕事のプロにお話を伺っています。シングルマザー、シングルファーザー、ステップファミリー、不妊治療……いまはいろんな形の家族があります。

それぞれのバックグラウンドが違えば、大事にしていることや、お子さんへの接し方も異なります。取材させていただいたみなさんはポジティブなこととネガティブなこと、それぞれの日常を共有してくれました。

育児に正解はありません。子どもも親も環境も人それぞれ。「正解がない」ことは、実は自由で楽しいことなのかもしれないですね。

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