アマゾン「売れているビジネス書」ランキング

テレビの影響で「メモの魔力」が1位に再浮上

『FACTFULNESS』の5週連続1位はなりませんでした(画像:Fast&Slow / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、3月17日~23日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『メモの魔力』が1位に返り咲き

今週(3月17日~23日)のランキングでは、前週2位だった『メモの魔力 The Magic of Memos』(前田裕二著、幻冬舎)が1位に返り咲いた。日本テレビ「シューイチ」で特集されたことが影響した模様だ。

『メモの魔力』(画像をクリックするとアマゾンのページにジャンプします)

2位には、前週5位だった『ブチ抜く力』(与沢翼著、扶桑社)がランクインした。「日刊SPA!」の記事で紹介されたことが影響したという。

3位には、前週1位だった『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング著、日経BP社)がランクインした。特別な要因はなく、毎日安定して注文が集まっているという。

初登場ながら11位にランクインしたのが『「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文』(西岡壱誠著、東洋経済新報社)だ。「東洋経済オンライン」の記事の影響で、発売日からランキングが急上昇した模様だ。

次ページ以降、198位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む本」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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