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米中首脳会談で「ディール」は本当にあるのか 2018年を象徴する漢字は「大」かもしれない

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ここから先はいつもの競馬コーナーだ。今週末は第38回ジャパンカップ(25日、東京競馬場11R、芝2400メートル)が行われる。

牝馬3冠を成し遂げたアーモンドアイ(1枠1番)が1番人気である。3歳牝馬は53キロと斥量でも恵まれるので、これは当然だろう。夏場のレースをスキップして、オークスからいきなり秋華賞に向かったのも、要はこのジャパンカップが目標だったから。そして鞍上は絶好調のクリストフ・ルメール騎手。単勝1倍台の人気も違和感はない。

ジャパンカップはサトノダイヤモンドで勝負だっ!

ただしギャンブルとしては逆らってみたくなる。古馬とは初の対戦となるわけだし、当日はすべての馬が彼女をマークしてくる。1枠1番という枠順は、馬群に包み込まれてしまうリスクもある。そして牝馬の中には、牡馬に交じると力が発揮できなくなるタイプがたまに居る。アーモンドアイに死角がないとは言えないのではないか。

そこで今回は3枠3番のサトノダイヤモンドに賭けてみたい。鞍上のジョアン・モレイラ騎手は、エリザベス女王杯でリスグラシューに待望のG1をもたらしたばかり。怖いもの知らずの3歳牝馬に、「おじさん勢の怖さ」を教えるのに格好の配役と言えないだろうか。

余計なことは考えず、ここは単勝で勝負。白い帽子のアーモンドアイと、赤い帽子のサトノダイヤモンドの手に汗握る競り合いを見届けたい。

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