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ただ、各社とも手をこまぬいているわけではない。客数増に向けた施策を打っている。
セブンが取り組むのは、弁当や冷凍食品などの商品開発に加えて、商品改良による賞味期限の長期化だ。セブンのおにぎりや弁当を製造する会社は、セブン専用の工場を持つ。2018年度上期にはサラダのパッケージ改良や、中華系総菜の工場を自動化して外気にふれる時間を減らすなどして、賞味期限を長くした。従来1日半だったサラダや中華系総菜の賞味期限は2日半となったという。
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