インドネシアで地震、死者は少なくとも82人

ロンボク島でマグニチュード7.0の地震

 インドネシア・バリ島のショッピングセンターで5日、ロンボク島で起きた地震の影響で崩れたがれきを調べる警官ら。(2018年 ロイター/Johannes P. Christo)

[デンパサール(インドネシア) 6日 ロイター] - インドネシアのリゾート地ロンボク島で5日、マグニチュード(M)7.0の地震が発生し、少なくとも82人が死亡した。

災害対策当局によると、北部や西部で多くの死者が出ており、数千人が避難所に身を寄せている。

当局は当初、最大0.5メートルの津波警報を出したが、その後解除した。

地元メディアは、島の大部分で停電が発生していると報じた。

ロンボク島に近いバリ島でも揺れを観測した。

空港関係者によると、ロンボク島とバリ島の国際空港では建物に軽い損傷が生じたが、運航に影響は出ていないという。

ロンボク島では7月29日にもM6.4の地震が発生したばかり。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 日本人が知らない古典の読み方
  • 本当に強い大学
  • ほしいのは「つかれない家族」
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>ガバナンス問われる英国原発

日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。