米債務上限問題、非合意なら世界経済に打撃も

IMFラガルド専務理事が警告

10月3日、IMFのラガルド専務理事は米連邦債務上限が引き上げられなければ米国だけでなく世界経済全体に打撃が及ぶ恐れがあると警告。写真は米ジョージワシントン大学で講演する専務理事(2013年 ロイター/Larry Downing)

[ワシントン 3日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は3日、米連邦債務上限が引き上げられなければ米国だけでなく世界経済全体に打撃が及ぶ恐れがあると警告し、引き上げで早急に合意することが不可欠だと強調した。

米経済は過度の財政引き締めによってすでに痛手を受けており、2013年の成長率は2%を下回るとの見方を示した。

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