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日本上陸20年、フォーシーズンズの野望 椿山荘東京と別れた後の、新たな戦略

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椿山荘との20年、そして今後の野望

――日本でフォーシーズンズといえば、椿山荘東京が有名でした。現在は藤田観光が単独で運営していますが、過去にはウェスティン、パークハイアットと並び「新御三家」とも呼ばれました。藤田観光との20年間の提携関係をどう総括されますか?

フォーシーズンズホテル椿山荘東京がオープンしたときは、当社がアジアに進出してまだ日が浅かった。当社がリージェントホテルを買収したのと同時期に、藤田観光と20年間の契約合意をしました。先方はワシントンホテルを持っていましたが、ラグジュリアスな高級ホテルの運営経験はなかった。非常に多くの投資をされて、すばらしいガーデンを活用して、ウエディングに特化したかたちで椿山荘のビジネスをやっていました。

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