日経平均7日寄り付き急反発、2万2000円台へ

上げ幅は600円超、東証33業種すべてが上昇 

 2月7日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比391円05銭高の2万2001円29銭高となり、急反発で始まった。写真は東京証券取引所のモニター。6日撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 7日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比391円05銭高の2万2001円29銭高となり、急反発で始まった。

暴落した米国株が一旦下げ止まったことを支えに、幅広く買い戻しが入り、前日に下回った2万2000円の水準を一日で回復した。

上げ幅はその後一時600円超に拡大。東証33業種全てが値上がりしている。前日に業績予想を上方修正したトヨタ自動車<7203.T>は前日比4%を超す上昇となっている。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 貧困に喘ぐ女性の現実
  • ほしいのは「つかれない家族」
  • 若者のための経済学
  • 「日本の外交」超入門
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
背水のフジテレビ<br>500日の苦闘

日枝会長が退き宮内新体制が発足してから1年半。増益に転じたが視聴率は低迷を続ける。長寿番組の打ち切りが象徴する大胆な編成改革に加え、組織もコストも抜本的に見直した。背水の陣を敷く同社の人間ドラマを追う。