寄り付きの日経平均は大幅続伸、2万円回復

取引時間中の大台回復は、8月8日以来

 9月19日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比218円68銭高の2万0128円18銭となり、大幅続伸して始まった。取引時間中の2万円回復は8月8日以来。2015年12月撮影(2017年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 19日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比218円68銭高の2万0128円18銭となり、大幅続伸して始まった。

取引時間中の2万円回復は8月8日以来。国内連休中の米国株が上昇、為替は円安に振れるなど海外で広がったリスクオンムードが東京市場にも波及した。早期の衆院解散が有力になり、政権安定への期待も高まっている。

東証業種別では、33業種がすべて上昇している。米金利上昇を好感し保険が上昇率のトップ、証券、銀行がこれに続いている。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 本当に強い大学
  • 西村直人の乗り物見聞録
  • 日本野球の今そこにある危機
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
ANAが希望退職実施へ<br>雇用維持貫くJALとの差

ANAホールディングス傘下の全日本空輸は10月7日、退職金の割り増しによる希望退職の募集を労働組合に打診。一方の日本航空(JAL)は同日に開かれた定例会見で、人員削減の考えはないと明言。両社で対応が分かれた要因とは。

東洋経済education×ICT