UPSのサンフランシスコ配送施設で銃乱射

容疑者含む4人が死亡

 6月14日、米宅配大手ユナイテッド・パーセル・サービスのサンフランシスコの配送施設(写真)で、同社のユニフォームを着用し武装した男が銃を乱射し、3人が死亡した。(2017年 ロイター/Stephen Lam)

[サンフランシスコ 14日 ロイター] - 米宅配大手ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)<UPS.N>のサンフランシスコの配送施設で14日、同社のユニフォームを着用し武装した男が銃を乱射し、3人が死亡、2人が負傷した。

乱射した男も自分で頭部を撃ち、死亡した。

UPSの投資家向け広報担当によると、乱射した男と犠牲者は全員UPSの運転手。

当局は今回の事件がテロとは無関係としているものの、動機などは明らかになっていない。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • 「脱ゆとり世代」のリアル
  • iPhoneの裏技
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
現場に厳しく、幹部に甘い<br>日本郵便・社員大量処分の杜撰

かんぽ生命の不適正販売をめぐって、社員の大量処分が進んでいますが、その現場からは不満の声ばかり聞こえてきます。営業現場に責任を押し付けるのではなく、日本郵便の本社・支社、かんぽが自らの非を認める日はいつ訪れるのでしょうか。

東洋経済education×ICT