ビジネス 「AKB総選挙」投票システムが次に目指すもの 国政選挙でもネット投票活用の余地 4分で読める 公開日時:2017/05/06 08:00 有料会員限定 東出 拓己 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES パイプドHDグループがAKB総選挙での経験を生かし、次の目標としているのは公職選挙におけるインターネット投票の実現だ。2017年3月に、ネット投票に関する調査などを手がける子会社「VOTE FOR」を設立した。選挙情報サイト「政治山」を運営するほか、ブロックチェーンなどの新技術を活用した投票システムの構築・運営支援を行う。 この記事は有料会員限定です 残り 722文字 ログイン 有料会員登録