寄り付きの日経平均は続落、円高を嫌気

1ドル109円台突入、150円以上の下落に

 4月12日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比155円77銭安の1万8592円10銭となり、続落して始まった。2016年2月撮影(2017年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 12日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比155円77銭安の1万8592円10銭となり、続落して始まった。外為市場では1ドル109円台まで円高が進行。トヨタ<7203.T>が1%を超す下落率となっているほか、メガバンクも安い。シリアや北朝鮮情勢を巡る地政学リスクの高まりに対する警戒感が継続しており、33業種すべてが値下がりしている。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 財新
  • コロナウイルスの恐怖
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • トクを積む習慣
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
船・港――海の経済学<br>ニッポンの生命線が危ない

環境規制の強化によって、日本の海運会社は大きな投資を迫られています。中韓に敗れた日本の造船業界はさらなる再編が不可避に。日本の港湾の競争力低下も止まりません。「海をめぐるグローバル競争」の最前線を掘り下げます。