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今回のセミナーでは、アイマスクを着けて実際に見えない状態を体験することで、参加者たちは駅ホームに対する視覚障害者の不安、そして声かけの重要性を実感したようだ。
アイマスクを着けてホームを歩く参加者たち(撮影:風間仁一郎)
車掌の男性は「今回の講習は仲間の乗務員が案内役で、場所も熟知しているはずの駅だが、それでも段差などは怖いと感じた。混雑しているときなどは不安になるのでは」と、見えない状態で歩くことの怖さを語った。また、案内を受ける視覚障害者の役を体験することで「サポートする際の案内の仕方が大切だとわかった」「コミュニケーションを取るのが難しいと感じた」との声も聞かれた。
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