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娯楽商品は、事前にこのように作れば何本売れるとわかっているものではなく、当たり外れが必ずある。これはテレビゲームだけではなく、映画だろうが音楽だろうが、小説だろうが同じ。もちろん、この作家が書いた本、このアーティストが作った曲というものは一定のアテンションが集まるので、必ずここまではというものはあるかもしれない。だけど、そこから先、本当にブレイクするかどうかはお客様が共感できるかで決まるわけで、完全に今の消費構造は共感するかどうかにかかっていると思います。
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