フランクフルト長谷部、ひざ手術で離脱へ

当初の見立てより重傷

 3月18日、サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガ、アイントラハト・フランクフルトに所属する日本代表主将の長谷部誠(右)が来週、ひざの手術を受けることになった。フランクフルトで2016年12月撮影(2017年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[18日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガ、アイントラハト・フランクフルトに所属する日本代表主将の長谷部誠(33)が来週、ひざの手術を受けることになった。同クラブが18日、発表した。

長谷部は先週末のバイエルン・ミュンヘン戦でボールをクリアした際、ポストに衝突して負傷。16日の検査の結果、当初の見立てより重傷ということが判明した。

長谷部はワールドカップ(W杯)アジア最終予選のアラブ首長国連邦戦(23日)、タイ戦(28日)を欠場する見通し。

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