ホンダ、新開発「10速AT」の生産開始へ

米工場に約1.5億ドル投資

 3月6日、ホンダは6日、前輪駆動車向けに新たに開発した10速AT(自動変速機)の生産を開始するとともに、米国の2工場に1億5000万ドル近くを投資したと発表した。2016年3月撮影(2017年 ロイター/Chaiwat Subprasom)

[6日 ロイター] - ホンダ<7267.T>は6日、前輪駆動車向けに新たに開発した10速AT(自動変速機)の生産を開始するとともに、米国の2工場に1億5000万ドル近くを投資したと発表した。

投資の内訳は、ジョージア州にある同社工場への組み立てライン新設などに1億ドル、オハイオ州の工場の生産能力強化に4900万ドル。

ホンダの広報担当者は、新開発のATは2018年モデルの「オデッセイ」に最初に搭載される予定で、他の搭載モデルについては未公表とした。

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