米プレイボーイ誌、フルヌード写真復活へ

掲載停止から1年で方針転換

 2月13日、米男性誌の「プレイボーイ」は2017年3/4月号に女性のフルヌード写真を再び掲載すると明らかにした。時代遅れだとして女性のヌード写真掲載を止めてからちょうど1年となる。写真はPlayboy Enterprises提供の3/4月号表紙(2017年 ロイター/Courtesy Gavin Bond/Playboy Enterprises, Inc)

[ロサンゼルス 13日 ロイター] - 米男性誌の「プレイボーイ」は13日、2017年3/4月号に女性のフルヌード写真を再び掲載すると明らかにした。時代遅れだとして女性のヌード写真掲載を止めてから、ちょうど1年となる。

最新号のタイトルは「裸は自然」。創刊者であるヒュー・ヘフナー氏の孫でチーフ・クリエイティブオフィサーでもあるクーパー・ヘフナー氏は、「原点に復帰し、私たちが誰かを主張する」と、ウエブサイトに掲載された声明で述べた。

同誌は1953年創刊。1975年には発行部数約560万部を誇ったが、近年は80万部まで減少していた。2015年10月にフルヌード写真の掲載を2016年3月号から中止すると発表し、最後のヌード掲載号となった同年1/2月号では女優・モデルのパメラ・アンダーソンさんが表紙に起用された。

2016年3月からリニューアル版を発行し、ヌードではない女性の写真を掲載している。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 高城幸司の会社の歩き方
  • 日本人が知らない古典の読み方
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
  • 就職四季報プラスワン
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
おうちで稼ぐ、投資する!<br>在宅仕事図鑑

コロナ禍の下、世代を問わず広がったのが「在宅で稼ぐ」ニーズ。ちまたにはどんな在宅仕事があり、どれくらい稼げるのか。パソコンを使った「デジタル小商い」と「投資」に分け、誰にでもできるノウハウに落とし込んで紹介します。

東洋経済education×ICT