中国アリババがIOCとスポンサー契約締結

契約期間は2028年まで、金額は明らかにせず

 1月19日、中国の電子商取引大手アリババ・グループ・ホールディングは国際オリンピック委員会(IOC)とスポンサー契約を結んだと発表した。浙江省杭州の本社で2010年5月撮影(2017年 ロイター/Steven Shi/File Photo)

[ダボス(スイス) 19日 ロイター] - 中国の電子商取引大手アリババ・グループ・ホールディング<BABA.N>は、国際オリンピック委員会(IOC)とスポンサー契約を結んだ。契約期間は2028年まで。両者が19日、発表した。

アリババは、米コカ・コーラ<KO.N>やマクドナルド<MCD.N>などが名を連ねる「TOP」スポンサー契約を結んだ。

契約金額は明らかになっていない。

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