寄り付きの日経平均続落、3週ぶり安値水準に

1万9000円を下回る

 12月30日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比147円46銭安の1万8997円68銭となり、続落して始まった。東京証券取引所で2015年7月撮影(2016年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 30日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比147円46銭安の1万8997円68銭となり、続落して始まった。節目の1万9000円を割り込み、取引時間中としては12月9日以来、3週ぶりの安値水準を付けた。

外為市場では一時1ドル116円台前半までドル安/円高が進行。外需大型株が軟調な滑り出しとなっているほか、米金利の上昇一服を背景に金融株も下落している。半面、医薬品はしっかり。連日の大幅安となった東芝<6502.T>は買い戻しが入り、上昇スタートとなっている。

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