1位は日本イーライリリー。イーライリリーは米国に本拠を置く医薬品メーカーで、糖尿病治療で使われるインスリン製剤を初めて実用化した会社として知られる。日本法人は1975年に設立、従業員約3400人、売上高2278億円(2015年度)の規模だ。
同社は多様な働き方を推奨するダイバーシティやワークライフバランスに力を入れており、育児や介護以外でも取得できる在宅勤務制度やMR(医薬情報担当者)の勤務地希望制度などを設けている。
口コミのコメントを見ても、「会社全体としてワークライフバランスに取り組んでおり、ダイバーシティ、特に女性のキャリアアップにも力を入れている。産休も取りやすく、代休、有給も取りやすい」(30代男性/現正社員/医薬・化学・素材・食品系専門職)、「自分の仕事の特性上、残業は自主裁量です。今日は全くやらないと決めれば、規定の就業時間になり次第、パッと仕事を終えることも可能。大事なスポーツ観戦などを試合開始から見に行くなんてこともできるかもしれません」(30代男性/現正社員/営業系)との声が上がる。
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