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日経平均は上下1000円の大荒れ相場 終盤上昇で前日大暴落から128円高

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後場は一時1万4000円割り込む局面も

昼のバスケット取引は524億円が成立し「売り買い均衡」と伝えられた。後場寄りは前引けよりも小幅安でスタート。12時34分に前日比402円高にまで上げるなど堅調なスタートを切った。しかし、この直後に相場は文字どおり急変する。為替が対ドル101円台前半まで円高に傾くのと軌を一にして、CTAと目されるヘッジファンド筋からの日経平均先物の大口の売りが波状的に出て、断続的な小口の売りと併せて、相場を急降下させた。特に13時40分~13時45分にかけては文字通り棒下げとなり、13時45分には今日の最安値の前日比502円安の1万3981円まで突っ込む場面もあった。

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