浅田真央がSP2位発進、フィンランディア杯

ダブルアクセルを選択して成功

 10月6日、フィギュアスケートのフィンランディア杯は、フィンランドのエスポーで女子ショートプログラムを行い、浅田真央は64.87点の2位だった(写真:Newspix24/アフロ)

[6日 ロイター] - フィギュアスケートのフィンランディア杯は6日、フィンランドのエスポーで女子ショートプログラム(SP)を行い、浅田真央は64.87点の2位だった。

浅田は冒頭のジャンプでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)ではなく、ダブルアクセルを選択して成功し、その後の連続ジャンプやスピン、ステップも目立ったミスなくまとめた。

アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)が69.50点でトップに立ち、ケイトリン・オズモンド(カナダ)が3位に入った。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ほしいのは「つかれない家族」
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
  • インフレが日本を救う
  • 会社を変える人材開発の極意
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
変わる日立<br>IoTで世界へ挑む

日本を代表する巨大総合電機企業が今、「脱製造業」ともいえる動きに舵を切っています。攻めの主役は「ルマーダ」。社長の肝煎りで始まった独自のIoT基盤です。データを軸にGAFAと組むことも辞さないという改革の成否が注目されます。